金沢土産

金沢 土産

金沢というとメジャーリーグに所属する松井秀喜をイメージしてしまいます。以前金沢のお土産として、メジャー松井サブレを頂きました。その印象もありますし、お菓子になっているところも凄いと思いました。このような金沢限定のお菓子というのも喜ばれると思いますし、面白いのではないでしょうか。このサイトは、そんな金沢のお土産について色々と紹介していきます。

金沢土産の銘菓

「中田屋」のきんつば

金沢の土産の定番なのが、中田屋のきんつばです。北海道産の大納言小豆を使用し、塩加減が甘さを引き出してくれています。上品な仕上がりとなっていて、5個で800円くらいと値段も手ごろな所も人気の理由です。

中田屋では、きんつばうぐいすという種類も売られています。青えんどうを使用していて色合いも楽しめるお菓子となっています。金沢駅のキヨスクでも売られているので、お土産の候補にしてみてください。

「森八」の長生殿と蛇玉もなか

森八は380年余という長い歴史を持つ和菓子のお店です。日本三名菓の一つと言われる「長生殿」は、食べるとふわりと溶けてくる上品な甘みや後味の良さが魅力のお菓子です。「蛇玉もなか」など定番のお菓子も売られています。

「柴舟小出」の柴舟

柴舟小出は金沢を代表する銘菓のお店です。柴舟小出を代表するお菓子は柴舟で、30枚入りでも1050円と値段も手ごろなところです。柴を積んだ船をイメージした小判型の形をしていて、うっすらと積もった白砂糖は雪が積もっているように見えます。ほのかな甘さに、生姜がピリッときいている銘菓です。

「諸江屋」の方丈菓子

諸江屋は150年余りという歴史を誇り、初代の主人が京都で修行して得た生落雁(なまらくがん)です。落雁とは微塵子(みじんこ)・麦こがし・黄粉(きなこ)などに砂糖をまぜてこね、型に打ち抜いたものです。素朴な味わいが魅力の土産です。

メジャー松井サブレ(旧ゴジラ松井サブレ)

石川県を代表する人物としてメジャーリーグに所属する松井秀喜選手のお菓子が、メジャー松井サブレです。以前はゴジラ松井サブレと呼ばれていました。金沢のお土産として、意外性や日持ちのしやすさ、価格の手ごろさなどを考えると結構お勧めできます。味も他のサブレと同様に美味しいです。


金沢土産の名産物

「中島めんや」の郷土玩具

歴史のある郷土玩具のお店である「中島めんや」では、手作りで加賀人形や郷土玩具が作られています。一品一品手作りで作られていて、紙や木など自然の素材を使っていることから、飽きのこないものになっています。「米食いねずみ」「張子の虎」「犬張子」などの郷土玩具は老若男女が見ているだけで、心が安らぐようなお土産になります。

あぶらとり紙

あぶらとり紙は金箔を作るときに、金箔を挟み叩いた時に出来る和紙があぶらをとるのに最適だとされたことで愛用されていました。金沢は金箔の世界的生産地で、日本の金箔のほとんどが作られています。その金箔を製造するときにできる和紙はあぶらとり紙が化粧直しの必需品となっています。あぶらとり紙は20枚入りで300円ほど、荷物にならないので金沢のお土産にも良いです。

「佃の佃煮」の加賀の白峰

加賀の白峰はモナカの中に、穏やかな甘さをもたらす米飴を使用して炊いたくるみ煮が入っています。甘すぎないあっさりとした甘みが魅力です。お茶漬けなどにピッタリの一品です。器茶漬けも土産に良さそうです。食べ方は
  1. モナカ(器茶漬け)を手で割ります。
  2. その割ったモナカをご飯の上に乗せます。
  3. 上からお茶をかけます。
  4. お茶漬けとして完成です!

種類もいろいろあるので、自分の好きな器茶漬けを探してみてください。